2022年 ゴールドジュニア|JBC指定競走|NAR公式

[競走概要]
第3回ゴールドジュニア
2022年9月22日(木)
大井競馬 第11競走 1200m(右)
天候:曇 馬場:重

[馬番/出走馬/騎手(所属)]
1番/ピノホホッア   /山崎誠(川崎)
2番/サンドエンプレス /矢野貴(大井)
3番/グリーリー    /古岡勇(川崎)
4番/リベイクフルシティ/和田譲(大井)
5番/ロアリングルックス/安藤洋(大井)
6番/ポリゴンウェイヴ /左海誠(船橋)
7番/ラドリオ     /岡村健(船橋)
8番/ポーチュラカ   /小杉亮(船橋)
9番/ブルマリンシェール/西啓太(大井)
10番/ナックサンライズ /達城龍(大井)
11番/ジンステージ   /東原悠(大井)
12番/キュアドリーム  /本田重(船橋)

[競走成績]
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2022%2f09%2f22&k_raceNo=11&k_babaCode=20

[レース紹介]
1、2着馬には、ハイセイコー記念への優先出走権が与えられる。重賞格上げとなり今年で第3回だが創設は1967年と古く、72年の勝ち馬ハイセイコー(大井)はのちにJRAへ移籍し無敗のまま皐月賞を制した、言わずもがな“国民的スターホース”。また、90年アポロピンク(大井)は牝馬ながら東京ダービー馬に、09年マグニフィカ(船橋)はジャパンダートダービーJpnIを勝利するなどクラシック戦線で活躍する馬も多かった。重賞に格上げされた20年は準重賞時代を引き継いで1400mで実施され、アランバローズ(船橋)が当レースを含めデビューから5連勝で全日本2歳優駿JpnIも制すと、3歳になって東京ダービーも勝利した。21年には1200mに距離短縮されており、勝ち馬には、若潮スプリント、優駿スプリントといった短距離路線での活躍も期待される。(栗田 勇人)

[JBCとは]
JBCは、アメリカのブリーダーズカップを模範とし、「生産者が主導するレース」として2001年に創設されました。JBCクラシックJpnI・JBCスプリントJpnI・JBCレディスクラシックJpnI・JBC2歳優駿JpnIIIの4つのダートグレード競走から成り、各カテゴリーのチャンピオン決定戦として全国から有力馬が一堂に会することから“ダート競馬の祭典”と称されています。

[JBC2022開催概要]
11月3日(祝木)盛岡競馬場・門別競馬場
盛岡10R 16:40発走 JBCレディスクラシックJpnI
盛岡11R 17:20発走 JBCスプリントJpnI
門別9R 18:00発走 JBC2歳優駿JpnIII
盛岡12R 18:40発走 JBCクラシックJpnI

▼JBC2022特設サイトはこちら
https://www.keiba.go.jp/jbc2022/

Twitter https://twitter.com/nar_keiba
Instagram https://www.instagram.com/nar_keiba_official/
Facebook https://www.facebook.com/nar.keiba/

#ゴールドジュニア #JBC #地方競馬

動画はこちら→ https://youtu.be/YVGX-LcgQcU