2022年 兵庫チャンピオンシップ JpnII|第23回|NAR公式

[競走概要]
第23回兵庫チャンピオンシップ JpnII
2022年5月4日(祝水)
園田 第8競走 1870m(右)16:20発走
天候:晴 馬場:良

[馬番/出走馬/騎手(所属)]
1番/クレールアドレ  /松本剛(笠松)
2番/ローグネイション /杉浦健(兵庫)
3番/ノットゥルノ   /武 豊(JRA)
4番/ベルレフォーン  /下原理(兵庫)
5番/アントラシート  /廣瀬航(兵庫)
6番/ベラジオボッキーニ/吉村智(兵庫)
7番/ブリッツファング /池添謙(JRA)
8番/バウチェイサー  /笹田知(兵庫)
9番/コンシリエーレ  /レーン(JRA)
10番/アイスジャイアント/三浦皇(JRA)
11番/タンバグリ    /竹村達(兵庫)
12番/ドライスタウト  /戸崎圭(JRA)

[競走成績]
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2022%2f05%2f04&k_raceNo=8&k_babaCode=27

[レース紹介]
園田1870mで行われる3歳限定戦で、地元兵庫所属馬にとっては、兵庫三冠の二冠目。7月に行われる大井のジャパンダートダービーJpnIへ向け、JRAからは世代トップクラスが出走してくる。過去の勝ち馬には、コパノリッキー、ケイティブレイブ、クリソベリルなどチャンピオン級のダート馬を多数輩出している。ただし小回りコースゆえ、地方初出走の中央馬にとってはコース適性も問われ、人気馬が思わぬ凡走をすることもある。(斎藤 修)

[歴史]
兵庫県競馬にサラブレッド2歳馬が導入されたのが1999年。その最初の世代が3歳になった00年にダートグレード競走のGIIIとして新設。04年にはGIIに格上げされている。第1回を笠松のミツアキサイレンスが勝ち、第2回には地元兵庫のロードバクシンが勝って兵庫三冠を達成。しかしその後は20年連続でJRA馬の勝利となっている。(斎藤 修)

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